« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

名鉄百貨店の一階(和菓子店考)

やっとADSLが少し繋がった。今日、NTTの回線係から電話があり、いろいろいじってみてくれるとのこと。意外に良心的な気がした。ソフトバンクや有線などとの競合が激しくなってきたからか。

 会社帰りに名鉄百貨店の上一階にある和菓子売り場に行った。正月の買出しである。以前のように旅ばかりしていた頃は、一年間旅してきた中から選りすぐって和菓子屋を選び、年末に注文していたのだが、最近はそう旅にいけない。仕方なく、このような百貨店でということになってしまう。それでも前職は安城や刈谷、西尾、岡崎が地盤であったことを考えると、会社帰りに名古屋で買い物ができるのは幸せともいえる。

 買ったのは、叶匠壽庵美濃忠。まあ定番だ。虎屋のようかんも考えたが高いのでやめた。虎屋は確かに美味しいが高い。それと多少ようかんの味が自分には「濃い」。ここのようかんは「買うもの」ではなくて「貰うもの」かも知れぬ。
 
 虎屋に関わらず、このようなところにある有名和菓子屋は総じて値段が高い。プレミアをつけすぎである。叶匠壽庵など、正月でもなければ買わぬ。味だけでいえば、深川酒田の地元公営組合が作っている和菓子のが美味い。ただ、素朴ではあるが。和菓子の貴族的雰囲気を求めるなら、残念だが有名店がよくなってしまう。

 でも、基本的に和菓子大好きっ子な私ですので、結構楽しみながら買って帰った。

 それと、ここのフロア、お店によってあまりにも売り子の女性の可愛さレベルに差がありすぎ。

 桂新堂の女性達、可愛いです。つい見惚れてしまった私、しがないサラリーマンでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森チャック

どうもADSLのリンク切れが激しく、NTTのおじさんに来てもらいました。でも、駄目でした。どうも局からの距離がありすぎるらしいです。まあ4キロはありますので仕方がないか。ケーブル加入の検討をはじめました。

 会社で所属する人事部も忙しい。やっと源泉徴収票の社員全員分が作成できたらしく、自分も部署別に揃えたり、社内便に入れたりとお手伝い。結構たいへんなのだこれが。夜遅くまでやってました。
 
 自分の仕事といえば、年内までに決めておきたいことも多く、打ち合わせばかり。特にDC制度のシステム構築には頭が痛い。もともとシステムは苦手なのだが、そうは言ってられない。退職金規定・DC規定の策定と同時にやっているのでもうゴチャゴチャです。「こっちを直したと思ったら、そっちもあっちも直さなければの繰り返し…。
 職務給制度も同じ。いままでは職能でやってきたので、考課者・被考課者研修も抜本的に変えていかなければならない。会社組織規定の改定もある。さまざまな部署との連携作業が詰まってきてます。

 まあ、気楽にやるしかないのだけど。


金曜日の24日、会社の後輩から森チャック「スパルタマッサージ」という本を貸してもらった。

いやあ、これはおもしろい。
はまりそうです。

「うみにん」や「こげぱん」「みかんぼうや」などという可愛らしい癒し系ではなく、社会風刺的な癒し系。多分に森チャック本人の育ちや思想が入っています。不思議なキャラクターです。いやあ、森本人もグル~ミ~も。
 
その後輩が、昨日「がおくんのかわをかぶっためぇめぇさん」を買った。
さっそく貸してもらおう。うんうん。


●今日、ドンキホーテの世田谷店にも放火があった。前回の浦和花月店と同一犯がどうかわかりませんが、犯人の方、止めてください。人が死にます。どんなに会社に恨みがあろうと、お客や店員にはなんの落ち度もありません。
店員は、あの妙な社長の下、安い給料で過酷な労働を強いられているのです。加え、会社で死んでしまったら浮かばれません。
 あの安田社長が憎いのなら、あの人個人に対して行動を起こせばいいではありませんか。
卑劣で、下品です、あなた。人間として理屈がありません。

 
 もし愉快犯だったら、冬のスコトン岬の沖で、一人でやってください。


 あなたの存在が論外です。
 頼みます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

岡崎・竹千代温泉

岡崎市にある竹千代温泉という、日帰り温泉に行ってきた。かなり入場料が高いが、湯質が素晴らしいので時々行っている。実は、自分は結構日帰り温泉マニアである。ただ、温泉の成分とか、効能とかはからっきし判らないので、感覚で「いいな」と思うところに行くことになってしまう。以下は、自分が行ったことのある東三河・南信地方の日帰り温泉施設のメモです。

ベスト10(当然私の独断と偏見による)

 ①うめの湯(平日)      ◎湯船からの景色最高! ×湯船が狭い
②おきよめの湯         ◎人少ない・家庭的・きれい・おすすめです
③どんぐりの湯       ◎浴場広い・館内清潔 ×ビニールシートの休憩室いらない・団体客多すぎ
④竹千代温泉        ◎湯質・広間広い   ×入場料高い 庭のセンスがまるっきり無し
⑤こまどりの湯       ◎比較的人が少ない・安い   ×遠い
⑥とうえい温泉       ◎新しい・安い・きれい・湯質良    ×休憩場小さい・食堂うるさい
⑦うめの湯(休日)     ×つらい・無理 
⑧ひまわりの湯       ◎広い・安い・広間休憩しやすい  ×自宅から遠い
⑨本宮の湯         ◎さまざまな泉質を楽しめる   ×湯が循環してない
⑩鳳来ゆーゆーありーな  ◎湯船広い  ×プールいらない・休憩しにくい・総合施設にしすぎ


まだまだ、木曽や、駒ヶ根、岐阜の方に行けばいいところがたくさんあります。
当然、三河・尾張にもあるし、全国各地にはもっともっとあった。
知多のまるは食堂の温泉も良かったな。


それと、今日もいましたけど、以下の行動をする人は施設に来なくていいです。

①体を洗わないで、いきなり湯船に入る人
②湯船の中で、体をやたらにこする人
③浴場で痰を吐く人
④隣で他人が湯に浸かっているのにも関わらす、勢い良く湯船からでようとする人
⑤子供がはしゃいでいるのに注意をしない人
⑥せっけんをつけたまま、湯船に入る人

まあ、湯船の中で小便をする人はさずがにいないとは思うが、たまに、汚物が浮かんでしまって湯の入れ替え作業に出くわすことがあるので、気をつけたほうが良い。

 温泉施設に限っていえば、比較的若い人の方がモラルを守っているような気がする。なぜ、ああもおじさん達は常識がない人が多いのだろう。社会の中ではある程度の地位でがんばっている人達なんだとは思うのだが。

 まあ、私は薀蓄はともかく、これからも気楽に温泉を楽しんでいこうと思っている。

最後に、竹千代温泉の庭のセンスには驚き。石の大きな仁王さまあり、大黒さん・小僧さん・鷹・地蔵もあった。たしかドラえもんもあったし、寝ているお釈迦様もいたような気がする。アラビアの馬の人形も同じところにあった。私がテーマをつけるとしたら、「ばらばらの美学」とするしかないな。いくら石の町岡崎といっても、これは税金の無駄使いです。入り口の真ん中に竹千代像もどうかと思うが、メインキャラクターなのであれは許そう。
 他の人たちは疑問に思わないのだろうが?いくらなんでもあの巨大な仁王像と大黒さんは意味不明だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

確定拠出年金の「投資教育」

朝、いつものように満員電車に乗っての通勤中、突然かばんの中から前述の名鉄パノラマホーンが鳴り出した。私のメールの着信音だ。他の場所ならどおってことないのでしょうが、名鉄電車の中というのはどうも悪い。となりの男子高校生が含み笑いを浮かべていた。
 送信者は、前職の先輩だった。久しぶりの先輩からのメールだったので嬉しかったが、タイミングが悪いよ…。まあ、マナーモードにし忘れた自分がいけないのだけど。

 仕事では、来年度からの確定拠出年金(DC・日本版401K)の導入を目指して、具体的な実務の追い込みに入っている。職務給導入と同時なのでたいへんだが、勉強できる面も多いので、私のような窓際人事屋の若造にも参加させて下さる会社と上司に感謝している。

 そのDC導入だが、もう導入するのかという意見と、いまさら導入なの?という意見と見方が分かれるとは思う。最近では新光証券が運営管理業務からの撤退のニュースがあったばかり。ようは儲からないらしい。社員からみても、いまさら「自己責任で自分のリタイア後の年金を運用しろ」なんて言われても困ってしまう。船の運転も知らないのに、いきなり太平洋の真ん中に放り出されるようなものだ。よって、ほとんどの加入者はリスクが少ない銀行の定期預金での運用を選んでしまい、結果的に当初想定利回りより低くなり、手元の取り分は従来の年金制度より減り、良かれと思って導入したのに社員の不満が増えただけという話になりかねない。
 現にDC先進国アメリカでは失敗例も多いと聞く。退職年金の取り分が減ってしまい、リタイアできず、反対に働き続ける人が増えているらしい。先行き不安なDC制度を「なぜいまさら導入なの?」と言う意見も納得できる。

 導入企業としても、社員にどのような投資教育をしていけばよいのがわからないのが実情だと思う。手探り状態。わが社とコンサルタント契約を結んでいる某信託銀行が提案してきた「投資教育プログラム」も、もっぱら「DC制度の説明」「分散投資の薦め」に終始している。教育用のビデオも見たけど、子供だまし(教育テレビの「さわやか3組」みたいな)のような内容。やはり分散投資いきなり薦めている。

 でも、本当に社員の求めている「投資教育」とはなんだろうと考える。
「分散投資」の必要性は(投資経験者の)私には、わかる。わかるが、投資初心者が多い社員に、頭ごなしに「投資」は危険だから、なるべく「分散」させろ、「分散」こそが安全だ、正解なんだなんて(まがりなりにも「プロ」を自認している講師が)薦めたら、そりゃ皆さん、そんなに「投資」は「危険」だったら、「身近」で「経験」もありとりあえず元本保証で「安全」な銀行定期にいれますよね。でも、それでは制度の意味が薄れてしまい、結果的には従来の退職年金制度より社員の取り分が減ってしまい、不満増大を招く。まわりまわって、会社が悪い、人事が悪い、あの「ごくつぶし」共がくだらない制度を入れやがって、ということになる。
 
 社員が求めているのは、ローリスク・ハイリターンの「運用」ができる「投資教育」である。自分も教えてもらいたい夢のような話ではあるが、これを追求する「教育」が必要だ。
そのことを担当者に質問したら、「資格保持者」でないとできないという。
 それじゃ、なんのための「教育」だと思う。こんどのMTGでもう少し突っ込んで聞いてみたい。
 少年マガジンでも投資マンガを連載しているぐらいだ。もうすこし内容のあるものにしなければ。

 未経験者に「危ない」から止めろでは、「教育」にならない。何事も経験させて、「成功」や「失敗」を味わってこそ本当に当事者の身になっていくのではないか。その方法を指南していくのが「教育」である。今の学校義務教育と同じ問題をはらんでいる気もする。

 ようは、過保護すぎるのだ。「教育」する側にも余裕がないのだ。

 会社として社員の皆さんにできることは限られている。(予算の限度もあるし(泣))その限られた中で精一杯努力して見たいと思う…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカな人④

ひさしぶりにADSLの機嫌が良いようで、ネットに繋がったので一言だけ。

満員電車の中にもかかわらず、口を開けてガムを噛む人!

スコトン岬で一人でやって下さい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

新名古屋駅も無くなってしまうね

帰宅途中、新名古屋駅のホームでいつものように並んでいたら、
あのミュージックホーンを鳴らしながら7000系パノラマカーが入線してきた。
最近は特急に使われることがなく、聞くことが少なくなった
この「微妙に少し甲高く、古臭い」音が妙に懐かしかった…

1000系1200系の音はいつも聞いているのだが、違うんだよな。
やはり名鉄といえば7000系パノラマカー。
我等名鉄浴線の清き男子達は、
当時斬新だったあの車体から流れるホーンを聞きながら
まっすぐに、それはまっすぐに育ってきたのだ。

でも、まもなく引退でしょう。
こうなる運命なんだろうな。

三河線の一部廃止もあったばかり。
2000系も登場だ。

さみしいのう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »