« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

採用閑話④

名古屋企業の新卒求人意欲は凄まじい。

当社も、最終選考をGW明けに控えているのだが、
「ホシイ」と思う学生は、そうそうたる企業の内定を
もっている。

失礼だが2番手・3番手の学生にも優良企業の内定
を持つ者も多く、そこまで「ヒト」が足りないのかと
何故か悲しくなる。

バブル崩壊から十数年達、この間に入社した人材は
それなりに自立した「ツカエル」者が多い。(自分を除いて)

バブル期は「ツカエナイ」者でも、頭数を揃えれば
企業は生活できた。
バブル期以降は、「ツカエル」者の頭数を揃えなければ
企業は成り立ちにくいのではないか。

新しい「ツカエル」者の頭数を揃えられない企業はどうなるか。
現状の「ツカエル」者が現状の品質を守ろうと獅子奮迅・討死
し、自分達で勝手に「ツカエル」と勘違いした新しい「ツカエナイ」
者達が残って行くのだろう。

今、メンタルヘルスの問題が急上昇している。
自立した「ツカエル」者達の討死が始まっている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦友の幸せ

前職の戦友が結婚する。

今日、携帯に連絡があった。
後輩ながら私と同じ年齢なので、
世間では遅い結婚ということになろうか。

本当に共に悩み、苦しみ、喜んだ仲間である。

素直に幸せになって欲しい。

結婚は縁だというけど本当だな。
この友人にはこの10年ぐらい彼女らしい娘はいなかった。
(けっしてもてないわけではなかったが)

決め打ちで、幸せをつかんだということだ。

あやかりたいもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

採用閑話③

(この人はある程度仕事もできるだろうな)と思う学生さんでも、
選考段階で落としてしまうことがあります。

選考の一番のポイントは、

・当社および、当社社員の中で、能力が発揮できそうか

という、企業側の勝手な理由にあるからです。

従って、次の選考の連絡がこなくて落ち込んでる学生さんも
たくさんいるでしょうが、連絡がこないことを気にする必要は
ないのです。

他の会社では社風とマッチすると判断され、内定を取れる場合
は十分にあります。

たまたま、当社に合わなかっただけです。

ただ、選考から漏れた理由は考える必要があると思います。
それも自己分析であり、反省の良い機会です。

でも、当社の今回の選考から漏れた学生さんの中にも、良さそうな人
はたくさんいました。当社の諸事情により、優秀でも選考から落とした
人もいます。
企業も、悩みながら人を選んでいることは確かです。

学生さん、格好つけずにリラックスして就職活動をしてください。
落ちてもあなただけのせいでは無いのです。

企業の勝手な理由もあるのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荒川区に

ホドリーのおじいさん発見。

でも、ポドリーのお母さんはきれいな人だから、
きっとお父さん側の親戚だね、これは。

チャックさん、すいません(笑)

ファンのみなさんも、すいません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

採用閑話②

新卒採用の楽しみは、学生の入社後にあります。


人事という部署には、社内のあらゆる人的情報が入ってきます。

勤怠状況はもとより、
職場でどんな業務に携わっているのか。
どのような強みや弱みを見せているのか。
人間関係はうまくいっているか。
同期で浮いてしまっていないか。
先輩・後輩とうまくやっているか。

や、

どんな車に乗りかえたとか、
どこどこに旅行に行ったとか、
プライベートなことも何故か集まります。
社内でだれそれが付き合っているとか、
男性(女性)関係がおかしい(笑)などの情報もしかり。

特に、3年目ぐらいまでの若い連中の情報は、こと細かく入ります。
採用担当者は、つい親心を出してしまい、温かく見守ってしまいます。
自分が推薦し入社した若者が、期待通りに育ってくれると嬉しいものです。

私も、この2006年入社の若者達からその嬉しさを(本格的に)味わえると
思うと、今から楽しみでなりません。


最後に、不倫とか否定しませんが、
上手にやってください(笑)。
特に社内では。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

採用閑話

先週・今週・来週と、新卒採用週間です。

採用チーム員が東京・大阪・名古屋と分かれ、
それぞれ選考活動を行ってまます。

自分は今年から本格的に採用業務にも携わっていますが、
この仕事は「難しい」。

企業と学生との「交渉の場」

企業側も自分達の会社をなんとか良く見せようします。
かっこいいHP、パンフレット。
説明会やOB訪問では、トップレベルの先輩社員に説明させる。

学生側もまたしかり。
わざわざ、黒髪に戻して訪れる。
必死に笑顔をつくる。
でもね、あんまり関係ないんだよね。

素直に、上手に、本当の自分を見せることができる「企業」と「学生」が
お互いに、この「交渉の場」を有意義な時間にしていけるんだと
思います。

採りたい人は一言お話すれば判ります。
不思議なことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜桜

会社からの帰宅途中、いつも川沿いの桜並木を歩きます。

金曜日の夜は、花見客でごった返してましたが、
今日は、夜陰に紛れて桜のみが満開に咲き誇ってました。

旅バカに近い私なので、各地の桜はよく見に行ってますが、
今度みたいのが、「弘前城の桜」です。

弘前も好きな街ですので、何度か訪れていますが、
桜のシーズンには縁がないのです。

このごろ女性に縁が薄い私ですので、
きれいな物には縁がないのかしらん。

今年こそは、弘前に桜を見に行きたいななどと、
甘い想いにふけりながら帰宅すると、
真っ暗な玄関に桜が飾ってありました。

春の香りがしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座ママが明かす…

昨日今日と、忙しかった。

昨日、午前中は、自宅改築の準備をし、
午後は、故あってラーメン断ちをしている友人と豆蔵へ。
ここは、いつ行っても混んでいる名店である。
コーヒーがうまい。(自分はココアを頼んだ(笑))

今日は、会社の宿題完了後、雑多の用事を済ませ、
最後に、ブックオフ(3313)に行った。

久しぶりだったが、相変わらずマンガの立ち読み人が多い。
4冊ほど購入。、前から欲しかった本が買えたので満足。

「銀座ママが明かす お金に好かれる人、嫌われる人のちょっとした違い」
(ますい志保・アスキーコミュニケーションズ)

2年前に出版され、話題になった。

転職してから、経営者や、議員さん達に会うことは少なくなったが、
前職時は、商売柄、お付き合いが多かった。

サラリーマンと違い、いろいろな考え方・生き方をもっており、
人間に刺激があった。おかしなヤツもいた。総じて自分勝手だった。

そうした自由業人達の人となりを知るいい本だと思う。

自分といえば、下のポドリーのようになりそうなので、銀座には行かないな。
北海道紋別か、四国宇和島(にはもう無いかな)辺りの旅先の小さな居酒屋で、
好きな人と2人で飲みたいね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

コミットメント考

日産のゴーンさんの言葉 「コミットメント」

ソニーの社外取締役であるゴーンさんが、取締役会で放った
ことがら、日本でも一躍有名になった言葉だが、マネージメントや
組織関係の本にはよくでてくる言葉である。

その「コミットメント」だが、自分の今の上司は、自らその持つ意味
を実践しているし、私達にも必要にそれを求める。
ひさしぶりに前職時の痺れるほどの緊張感を思い出す。

日本語に直訳すれば「約束」というのだろう。
勝てる組織ではあたり前のように体感しているのだけど、
いまの職場には欠ける言葉である。

期日管理にあまい。目標数字にあまい。緊張感が少ない。

人事という管理部門ということを理由として、
自分自身、数字や期日に甘くなっていた。

前職の営業部隊だったころのあの月末の「緊張感」。
けっこう好きで、自分は「マゾ」ではないかと思えたこともある。
でも、あの目標に対する執着心と緊張感と、出来上がった時の
達成感。最高であった。

現勤務先では、全社的なコミュニケーションと一体感醸成が、
大きな経営のテーマとして取り組んでいる。

「コミットメント」。

あたりまえの言葉だが、当社ももう一度考えて見る必要がある
かもしれない。本格的にいまの業態がスタートして数年なのに、
すでに「大企業病」かも。


目標を達成した月末の夜、ローソンの駐車場で、みんなで缶ビールをもち、
小さく乾杯をしたあの味は忘れられない…。

そういえば、最近ないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の図書館本(4月4日)

今週、図書館から借りてきた本。


・ブッダ⑦⑧(手塚治虫)
・勝てる組織をつくる意識改革の方法(土田雅人 東洋経済新報社)
・これが働きたい会社だ(渡邉正裕 幻冬社)
・はみ出し銀行マンのお金の悩み相談室(横田濱夫 青春出版社)


●4月3日

今年新卒入社組に、DCの説明。
反応薄く、理解度不明。
まあ、入ってすぐに退職金の説明をするのもどうかと思うが。
とにもかくにも、自己責任であることを強調しておいた。
しかし、年が経つにつれ、有能な新人が取りにくくなっているのは、
採用関係者の多くが感じているのではないだろうか。

●デジタルアーツの有害サイトフィルター

デジタルアーツ(2326)の株を買い損ねたから言うわけではないが、
ここのフィルターは厳しすぎる。
勤務先に導入されているのだが、
多くのブログがはねられてしまう。

最近は、人事関係の情報もブログで公開されていることも多くなり、
会社で調べ物をしていて、イライラすることがしばしば。

休憩時間(断っておくが(笑))に、森チャック公式サイトに入ろうとしたら、
フィルターに引っかかった。

理由が、「暴力」…。
笑った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中島みゆきライブ

あいかわらず、みゆき節は健在でした。
これから行く予定の人は、読まないで下さい。
(断りをいれるほど、読みに来る人はいないと思いますが)

3月29日にセンチュリーホールまで行ってきました。
みゆきさんのファンとして20年近くとなる私にとって、
初めての生みゆきを見る機会でした。

楽しかったです。トークも最初から炸裂。
万博ネタもしっかり用意をしてありました。
本人も言っていたが、「地上の星」しか知らないファン
は、面食らったのでは。
確かに、観客は中高年男性が目立っていました。

「銀の竜の背に乗って」などの新しい曲から、
「わかれうた」といった古い歌まで織り交ぜて歌って
くれました。特に「夜を往け」「歌姫」は盛り上がり最高潮。

歌う歌ごとにさまざまな思い出が脳裏に浮かび、
少し目頭が熱くなることも。

締めが「土用波」だったことも良ろし。

フレックスを使い、無理やり仕事を切り上げて見たかいが
ありました。
楽しかった。嬉しかった。

途中から、ディレクターの「瀬尾一三」もでてきた。
できるならば、瀬尾さんが編曲する前の曲も聞きたかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »