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火星の接近

今年も火星が接近している。

前回の接近は確か2年前…
前の彼女が星好きで、
星とかプラネタリウムを見に行きました。

懐かしいなあ。

そういえば先日、親会社の女性社員と合コンしました。
さすが親会社の社員。場の盛り上げ方、気配り、さすがでした。
楽しい会でした。

なんでうちの会社では、こんな社員が採用できないんだろう
なんて、仕事のことを考えてしまいました。

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憲法改正案

「こんな幼稚な文章をよく考えたものだ」と思えるほど、
寂しい前文。
少し問題意識のある高校生が、一生懸命考えた
ような印象。

自衛隊を軍隊と定義し、国際貢献という旗印のもと、
他国侵略を行うことを国民の義務をしょうとしている
ことがありあり。

9条案も含め、時代を逆行させるような、露骨な表現。

自分は、現憲法の改正自体に反対はしないが、
今回の自民党案の表現レベルには残念。

と、同時に現行憲法は良く出来てるなと思う。

自民党は、今まで60年に渡り改正されていないことを
「時代遅れの憲法」と批判し、改正の理由の一つとしている。


現行憲法が時代に遅れているのではなく、
今のアメリカや日本が、現行憲法に遅れているのでは?

自民党の議員さんたち、本当にこの案に共感しているのだろうか?


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やるせない。

踊る大捜査線・レインボーブリッジを封鎖せよが、
やっとテレビ放映をされたので、PCで録画しておいた。

日曜日にやっとみた。
多少、本来のコミカルがテンポが影を潜め、
社会への皮肉が前面にでてはいましたが、
いい映画でした。
いかりや長介の演技には涙が出てきた。

でも、2時間だけ予約していたことに、
途中から気づき(泣)、
クライマックスの本当の手前で、切れた(泣)。

この気持ちは、いつ体験しても、やるせないな。

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最近の業務(9月~10月)

上司に言わせれば、期待役割に私の業務遂行能力が
追いついていないわけだが、毎日が忙しい。
私に言わせれば、目標管理制度を採っているくせに、
旗振り部署である我が部署がろくに目標や役割を明確に
されていないのが問題のような気がするのだが。


9月は前半期の人事考課確定と、来年1月1日付の昇格人事
に向けての活動を開始。
 職能資格制度を採用してますから、当然高資格化が問題
になっており、今年度の昇格人数の算出するのも大変のはず
だった…。
 降格ももっと活発化させていかないと、若手の不満は溜まる
いっぽう。
 という自分なんて「昇格」の「し」の字もひっかからず、大卒3年目
と同じ資格という落ちこぼれなのに、人の昇格のための
業務をするとは因果な商売。

10月3日は、2006年度新卒内定者の内定式。
今回は、リクルートスーツ禁止でやってみた。
内定式自体はだんどりは悪かったが、まあまあ及第点だと思う。
 今年の採用は厳しかった。私は企画からの参加ではなく、
スタッフとしてのお手伝い業務だったこともあり、つい遠慮して
あまり意見を言えず。
 2007年度の準備ももう始まっている。自分は来年も携わる
かどうかは解らない。いろいろ検討しているようだが、根本は
当社の知名度にあると思っている。将来性は抜群なのだから、
もっと親会社を使って採用活動をすべきだとおもうのだが。

10月28日に昇格をきめる役員会。11月10日には考課を決める
役員会。その準備に入っている。
 先週は各事業本部の執行役員からのヒアリングをした。これを
もとに調整を人事案作成を行っていく。来週もまた忙しい。

昇格は、みなさんにとってもっとも興味があることの一つ。
ただ、間違うと社内のモチベーションを大きく失う。
若手・女性の抜擢とベテランや分溜まり者の処遇とのバランスも
難しい。えこひいきと思われてもいけない。
いわゆる一般職の社員と、総合職社員では働き方に対する思い
も違う。

やりがいのある業務に携われて幸せではあるが、こんな落ちこぼれ
の私にこんな仕事をさせているこの会社には不安だな(笑)

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ワン・リーホン

ワン・リーホン(王力宏)にはまっている後輩がいる。

なにやらアメリカ生まれの中国人で、
中国では大人気の歌手・俳優らしく、
日本でも華流イケメン俳優として一部雑誌に紹介されている。
今度の東京映画祭に来日して、舞台挨拶をするらしく、
本人はいまからとても楽しみにしている。

私には、どうも中国人にはインチキくさいイメージがあり、
(けっして民族差別とはいう意味ではなく、他意はありま
せん。)よれよれの服を着て、黄砂にまみれて人民袋を
背負って歩き(または自転車で走り)、そこら中で大声で
話すという意識しかない。

でも、このワン・リーホン。若い頃の福山雅治に少しにて
いて、中国人にはもったいない(他意なし)清潔感がある。
歌もそれなりに上手なようだし。

日本語の公式HPもあり、日本人ファンも多いそうだ。
後輩いわく、日本のリーホンファンは若者が多い中国人
ファンと違い、年齢層の高いファンが多くらしく、イベント
に行っても、落ち着いて観られるらしい。

自分とはいえば、別にこの歳でワン・リーホンにはまる
わけがなく、中国の変貌に驚いた次第。

ただ、日本が歩いてきたような、欧米模倣路線を走らず、
既存のアジア文化・中国文化も大切してほしいと願う。

と、同時にワン・リーホンの今後も注目していたい。

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うみにん.COMが…

最近忙しく、毎日0時過ぎに帰宅し、休日も出勤することが多く、
更新をサボっていました。

いつの間にか、われらがバイブルの「うみにん.COM」さまのサイト
が無くなってしまっている。

たんなる手違いなのか、
とうとううみにんの時代もおわりなのか…。

そもそもうみにんの時代なんてきてませんが。

うみにんはいずれ復活し、
三菱のように再生してくれる、はず。

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