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三井住友海上不祥事にて(続き2)

代理店事務を行っている10名の社員に対して、
三井住友の担当者に研修をしてもらいました。

今回の業務停止命令で何が出来て何か出来なくなるのか
という、三井住友の担当者にとっては悲しい内容と
なっています。

その後、三井住友の部長がうちの担当役員に対して
謝罪の挨拶にきました。

夕方には別の三井住友の担当者と課長が今後の説明に
きました。

やはり困るのは医療保険です。
今回、三井住友が幹事でで対象者50,000名の
団体保険を立ち上げようとした矢先でした。
今から他の損保会社への幹事引受け依頼を
しなければなりません。

他にも、三井非幹事で、対象者110,000人の団体保険
もやっています。
これについても当然影響はあるわけで、来週にも
契約者への説明に行きます。

で、もっとも怖いのは、他損保への飛び火。
損保ジャパン、三井住友海上と続き、
第3の停止命令が出たら…

いま、最悪な状態も考える必要にせまられています。

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三井住友海上不祥事にて(続き)

今日も、この業務停止命令対応にてんてこまいでした。

停止命令の実務内容の詳細自体、金融庁以外、
誰も知らないわけ ですから、(金融庁も決めてないかも??)
まだ最善の対応方向性について定まるはずもなく、
あらゆる可能性について議論してました。

お昼もろくにとらずに、
最優先でとりくんでました。

三井住友には、
火災保険、自動車保険、医療保険等あらゆる分野の保険
を引き受けてもらってます。

特に団体保障関係はどうしようもない。
代理店として、契約者や、関係ユーザーへの説明
も至急行う必要があるし。

しかし今回はひどいね。
明らかに損保業界に対するイジメですね。
生保系の族議員なんぞが圧力をかけたのでしょうか??
聞けば、いいがかりのような命令内容もあるらしいし。

なにはともあれ、他損保からも出てくるでしょう。
損保業界全体を潰しにかかっているのでしょうか?

本当にマスコミは誰かに指示されたかの如く、
おかしな書き方をする。

こんとの福井総裁の件もそう。
本質を見極めないと、
マスコミのバカがうつる。




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三井住友海上不祥事にて

会社では保険代理店の仕事をしています。

今週は忙しかった。
来週も忙しいでしょう。

火曜水曜は出張、
午後から名古屋発で、東京九段で会議。
その後、横浜関内コンフォートホテルで泊まり、
みなとみらい、上野で会議、
その後、17:30に郡山で会議。
自宅に帰ったのは、夜中でした。

で、次の日出勤したら、三井住友の業務停止で大騒ぎ。
多くの団体保険で三井住友が引き受けでいるのです…。

今週は、一日に何度も三井住友の責任者が来社してました。
バタバタです。スケジュールも大幅に変更です。

月曜日も9:30から三井住友の人と協議です。

しかし、今回の金融庁は強気だなあ。
もし、次に他の保険会社に同様の命令がでたとしたら…
それこそ私達にも致命的です、

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お千代保稲荷

この週末はリバーサイトモールに行く予定で、
後輩に「ニアミスするかも」なんて言っていたのだけど…。

そろって夜中にマリオカートなんぞしてしまったもの
だがら、疲れてしまっておちょぼ稲荷に変更しました。

結構たくさんの人がいました。
露天には野菜や洋服などが多く売っていて、
観光客に加えて、地元市としての機能も備えている印象を
受けました。

昼はここで、鯉の刺身定食、天ぷらうどん。
一度来てみたいところだったので、楽しかった。

30円で買ったお供え用の油揚げ、絶対使いまわしして
るよ、きっと。

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