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一丸となって…

今テレビで、昔のサラリーマンは
「昔は会社のために、一丸となって仕事をしてきた」
「帰属意識・忠誠心をもってがんばってきた」

という話をしている。

それは、今の若者の考え方が変わってきたからと
いう人もいる。

でも、前部署で人事制度運営に関わってきた自分から
みるとそれだけではないと思う。

昔はある程度平等に評価され、報酬もあがってきた。
いわゆる終身雇用・年功序列である。

いまは、経費節減のために、会社は、
・パートや、契約社員を増やしてきた。
・「実力主義」「成果主義」とかいって、
 いい加減な人間評価(好き嫌い)によって不平等格差を
 自ら作ってきた。

自分は、昔から落ちこぼれで、
同年代からも、かなり出世が遅れてはいる。
会社から見れば、「単なるお荷物」かも知れない。
以前は、「なんでこんなヤツが俺より高い給与なんだ」
なんて思ってイライラしたこともあったが、
今は、考え方も変わってきた。

自分はどこかが足りないのである。
それは、仕事の能力かもしれないし、
性格が悪いかもしれない。運がないこともあるかも。
自分を見つめながら、ゆっくりと成長いくことにする。

嬉しいことに、今仕事が楽しい。

自分らしい生活をしながら、
給与の足りない分は、他で稼げば良いのである。

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先週

梅雨はまだ明けてないけど、暑かった。

18日(火)

7月から上司となった役員の歓迎会。
白川公園そばの串焼き屋、安くて美味しかった。
なぜか店員がイケメンの男ばかりで、
掛け声もホストクラブの乗りでした。

最近この役員さん、部署に来てくれないけど。

22日(土)

大須へ買い物。
途中、HISへ電話。東方航空チケットをとる。
オルゴールを買う。
店員さん、PCマージャンをしていたが、いい人だった。

24日(月)

前日から大曽根、羽島へ入り、モレラ岐阜へ。
昼は、モレラの中の辛い中華料理。本巣の漫画喫茶。
衝動買いで、松下の足湯機と、上海用のトランク。
後輩から借りた美味しいケーキのお店の本が役立つ?
ありがとう。


25日(火)

三井住友の喪が一部あけたので、多少動きが。
しかし医療保険の取り扱いはまだ。
困ったものである。

東京海上日動の担当者とも別件でmrg。

26日(水)

新団体制度の契約者のもとへ。
時間がない。1月保険始期だ。


28日(金)

一日、三河地方の企業へ出張。
暑かった。

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うみの日

今日はうみの日。

すなわち、うみにんの日です。

世界が平和でありますように。


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試験勉強

今日は、20日にあるあいおい損保さんの
コンプライアンス試験の勉強をしている。

保険代理店にはたくさんの試験が設定されていて
知識のレベルアップには有効だと思う。

いま自分の担当している業務でも
多岐にわたる保険種目があるし、
同じ種目でも保険会社によって違う。

主は団体向けの生命保険、医療保険や傷害、所得補償などを
中心に担当しているが、最近は、通販型の傷害、疾病用
の保険も担当し始めている。

他に、個人情報漏えい保険、海外旅行保険なども
関わっているし、ペット保険などの検討も必要に
迫られている。

日々勉強である。
ただし、自動車保険と火災保険は全く解らない、
役立たずの保険屋さんになりつつある…(T_T)

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下がる下がる…

北挑戦、レバノン、アメリカ、金利…
不安材料はつきないけど、株も下がり続ける。

株だけではヘッジができないと、
証拠金取引や、オプション取引などを手がけようとは
思っているのだが、仕事もあり余裕がない。

いまのところ、優待用の現物株は少しづつ赤字が拡大。
なんとか信用のデイトレならぬ週トレで赤字補填を
している状態。
ただ、今年はこの半年で利益はそれなりに上がっている
から気は楽ですが。

マルコは手放してよかったです。
配当はいいのでまたそろそろ買おうかと。

今日は、久しぶりに現物でマックを買いました。
いきなり下がってたけど仕方ない。長期で。

トヨタが熊本の事件もあって軟調。
トヨタは主力なのでこれが上がってくれなければ、
私のポートフォリオはいつまでも赤です。

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三井住友海上不祥事にて(続き6)

7月7日は、今回の行政処分、業務停止命令に関する
最終営業日でした。

午前中、東京の契約者様へ行き、記名押印をもらう。
間違えのないように何度も確認。
今回の対策にひきつづき、もし三井住友だけでなく、
幹事損保が同様の行政処分を受けた場合についても
話題にのぼる。
契約者様先を退出したらすぐに、関係者に電話をして、
もらったことを報告。
これは、もし、自分が帰りに紛失したときの、
一応のアリバイになる。

その後、近くのラーメン屋で白味噌のみそラーメンと
半炒飯。

無事オフィスで帰り着き、三井住友殿へ更改申し込み書を
FAX。
しばらくして、三井住友の担当者3名が
三井住友関係の新規申し込みやパンフレット類を
取りに来ました。
ねぎらいの言葉をお互いにかけると共に、
今回更改の内容と、今後について簡単に打ち合わせ。
途中、三井住友の課長も合流。終了。

とりあえず、今期の更改は終了。
あとは新規案件の引受け先探しと、既存案件の来期を
三井住友の協力無しでどう進めて行くのかである。

保険代理店業務を初めて始めてちょうど半年。

自動車保険の手続きも全く経験のないド素人の私は、
どんどんイレギュラー対応ばかり経験していってしまう。

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三井住友海上不祥事にて(続き5)

テポドン君のおかげで、せっかくプラ転しそうだった
現物株ポートフォリオが、またマイナスになってしま
っている。
金将軍様、国際協調を踏まえながら、上手に国政を行
っていただきたいもの。

さて、昨日は、新団体保障の引受依頼損保の担当者に
たいして、事務方mtgを実施。
自分としては、本当の担当者だけで気楽にやろうと
思っていたら、相手先の一つが、課長も含む3名で
来たものだがら、急に固い会議になってしまった。
緊張した。いまだ、役にたったかは不明。

今日は、既存保障制度の契約者様に、明日更改申し込み
書をもらいに行くので、その準備をした。
現状説明と、報告をペーパーにまとめる。
 夕方に幹事会社の担当が、更改申し込み書白地をもって
来て打ち合わせ。明日7/7を逃すということは、
同時に三井住友のシェアアウトを意味することにも
なるので、慎重にチェック。
普通障害、所得補償、医療費用(古い!)、がんの
4種目。

 明日は、早朝に自宅を出て東京への路につく。

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三井住友海上不祥事にて(続き4)

この2週間ぐらい、部署全体がこれに振り回されています。

社内各所に張ってある団体自動車保険のポスターまで
取らなければ駄目と、各拠点に電話してました。

新団体保障について、
他取引先損保会社2社へ説明会を実施。

ただ、他2損保も方々から団体保障の引受け依頼が
殺到しているらしく、引受けにはすんなりいかない
ようだ。

とはいえ、私達はこれでもかなりの収保を誇る代理店です。
断られたら、他の損保へ依頼することも考え始めました。

となると、停止命令がこない損保…、

それは親会社が生保の損保になるのでしょうか?


【ひとりごと】

 今日、ひさしぶりにある後輩と話しをしました。
 なにやらその後輩、
 幸せな病気にかかってしまったらしく
 ニコニコしながら、けっこう悩んでました。

 このような系統の病気は、
 外野から他人が何を言っても効果が薄く、
 不幸になるかもとわかっていても、
 あながち突き進んでいきがち。
 でも、それで幸せになれる可能性もある。

 もし、しばらく経って疲れているようだったら、
 そっと手を差し伸べてあげたいと思う。

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琴欧州を見た

7月大異動の企業が多いらしく、
先週の錦の街には、送迎会をしている団体を良く見た。

私達の部署も担当役員と部長が異動ということに
なったので、送迎会をしました。

木曜日、タスコシステムのとり鉄で一次会、
その後場所を移して2次会をしました。

2次会会場へいく途中、タニマチと歩いていた琴欧州を見ました。
かなり近くで見ることができたので
「がんばれよ」と声をかけさせていただいた。

やっぱり大きかった。

名古屋の街でお相撲さんを見かけるようになると
暑い夏を感じる。

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偉大な共産主義ニッポン(MSI不祥事続き)

噂では、日本興和が終わると、
8月にあいおい、秋に東海日動という話があるが、
いかに……。

実は、自社従業員の団自(団体自動車保険)も
三井住友でやっているのだが、停止期間だけ
あいおいにすることにし、社内で展開。
その他、会社全体でも三井非幹事で引受けしている
商品は30余りに上っており、来週役員会へ報告。

自分の担当業務では、

既存団体保障の今後について、
三井住友の担当者から、幹事損保への説明をして
もらった。これは、7月7日(業務停止命令前の
最終営業日)までに代理店である私達が契約者から
更改申し込み書をもらうことで一応の解決。
ただし、次年度推進活動には、多大な支障懸念が
あることは課題として残る。

新規団体保障については、
他の損保に幹事引受けを打診。
これは引き受けてもらわなければ困るわけだが、
様々な問題があり微妙だ。

他損保がもし同様の命令を受けた場合の
シミュレーションもしている。

本当にオマンマの食い上げだけは避けなければならない。
三井住友の担当者達もだいぶ疲れているようだ。
私達のようなサラリーマンはまだしも、
個人のプロ代理店のみなさんはいかがか?

既得権益を守るために、
少しでも出る杭を打とうとする当局、公務員。
もっとも進んでいる偉大な共産主義ニッポンとは
よく言ったものだ。

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