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男のコスプレアイドル

もう、夜は寒いぐらい風が吹く我が家。
夏も終わりで秋が近づいてる。

中日新聞の夕刊に、

高校3年生を年長とする犬のコスプレ男達3人組アイドルデビューの

社員があった。

ハッチポッチというらしい。

私もたいそうなキャラクター好きだが、

男子高校生がこんな格好をするのがウケル世の中には驚き。

世が世なら、キチガイ扱いされて勘当されるのだろうが。

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北京・フフホト④

7月1日

今年は金の豚年ということで、
こぶだ達とじゃれたりしながら時を過ごす。

朝になると、どこからともなく方々から馬達の出勤があった。
草原の中を、馬のみが数頭ずつ勝手に歩いてくる。

10時ごろパオ村をでる。

車でフフホト市街まで送ってもらい、大招寺で副社長と記念撮影。別れる。

チベット文化を取り入れたオリエントな感じの大きなお寺。
放送大学の学生証で半額割引。

近くの露天通りにはお店がたくさん。
ひとつ革製品のバックが気に入ったのがあったが買わず。
たしか350元(5500円)だったと思うが、日本だったら3万円はすると思う。
さすがに皮やカシミヤ、ペルシャ絨毯などは激安でだった。
そのほかの物価も北京より安く感じた。
タクシーも北京では初乗りが10元だが、フフホトは7元。

その後、バス停で繁華街ぽい地名(新天地)を見つけ、
タクシーで移動。
拾ったタクシーには、ドライバーの友人なのか教習中なのか助手席に一人のっていた。

フフホトの新天地なるところで、イスラムラーメン屋でまたもや餃子、ラーメン。
なかなか旨い。
途中、内蒙古小松の社員さんらしき団体が入ってくる。
すかさずロゴ入りワゴンを写しておく。

飛行機が17:30発なので、街をぶらぶらしようとスーパーに入ったりしていたが、
あまりにも暑いので、飛行場へ。

一度駅に戻り、駅前の大変な雑踏を楽しむ。
1元のアイスを食べてたたずんでいると、いろんな人が声をかけてくる。
草原ツアーの勧誘が多いのだが、一人は赤峰行の乗り合いバスの乗客を探しているという。
後から調べてみると、赤峰は、電車で2泊のところ。乗り合いバスなんでワゴンだろうから、
恐ろしい。

とってもきれいな飛行場で2時間ぐらい時間をつぶす。
喫茶店で10元もする冷えていないコーラーの缶をかう。

売店でとってもきれいな売り子さんがいた。
パンダとともに、当然偽ドラえもんやしんちゃんがいる。
欧米の人や、黒人の方もいた。

30分ぐらい遅れて出発。
北京空港にはたしか7:30ごろ到着。
いきなり雨が降っていた。
タクシーも考えたが、もったいないのでバスで市街へ。
バス終点からタクシー。なかなかつかまらない。
女性ドライバーがやっと泊まってくれる。
変な皮製の帽子をかぶっていたので、すぐに日本人とわかったらしい。

雨の中、ホテル近くのケンタッキーで買い込み食事。
疲れたあとのケンタッキーは旨かった。
本当に中国のケンタッキーは旨い。
中国人にも人気らしく町中にある。
都市部では、日本のコンビ二くらいの割合である気がする。

2日ぶりのシャワーをあび、明日の予定を立てながら就寝。

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サクシード

仕事で最近三河地方にくることが多いのだが、

昨日は、トヨタサクシードのドレスアップ車がいた。

どこかの企業名が入っていたので、業務用なんだろうが、

感動である。どこでできるんだろう。トヨタ販売店でできるのかな?

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台風4号

私の家は山すそにあるので、被害の心配はあまりないのだが、

愛犬は大変だったらしい。

台風襲来の晩は自宅で仕事をしていて、3時ぐらいまでおきていた。

外の愛犬は、台風の中ではどうも寝付けないらしく、

犬小屋から出たり入ったり。

びしょぬれになっていた。

台風が過ぎ去った朝、疲れきった顔の愛犬。
人間の徹夜明けと同じ顔(^v^)

土と小屋が乾き始めた午後は、ぐっすり寝ていた。

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北京・フフホト③

6月30日

2時間ぐらい、現代のおやじさんの車にのる。

中国人の運転しては非常に安全運転である。
途中の町でホースを買い、しばらくしたら別の町で2人の女の人が同乗する。
いよいよ持って不思議な感じ。
だた、町の景色は、昔の中国と草原が交代で現れる、興奮。

で、草原の中にパオの塊がところどころに現れる。
3、4箇所やりすごした後、到着。

いきなり5,6人の民族衣装の男女が歌を歌いながら現われ、
歓迎の儀式らしく、お酒を飲む。
100頭はいる馬。

運転士の人と思ったのは、このパオ村の副経理(副社長)だった。
女の人たちは、ここの従業員だったのだ。納得。

で、昼飯と、午後からの馬乗りの予約。13:30からだと。

昼飯は、羊の肉の塊。など。

その後の馬乗りは、結局5時間ぐらい乗る。200元。
途中、馬がまったく言う事を聞かなくなり馬替えがあったが、
結局は一人で馬を操縦する。

かなり気持ちが良い。
最初は5時間なんてと思っていたが、
時の長さは忘れるほど。

かえってきて、食事。民族の宴。

その後、モンゴル相撲。
やりたく仕方がなかったが、台湾から来た若造に譲る。
馬レース。

また、民族の宴。
夜は雨になったので、キャンプファイヤーは中止。
羊の丸焼きが見たかったのだが、残念。
満天の星も見たかったのに残念。

たくさんのパオのひとつで就寝。

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北京・フフホト②

6月29日

12号車ぐらいの軟臥へ。
静かな若者と、おせっかいで強気な若い女と同室。
いすれも大陸の人らしい。

朝起きると、5時ごろ。
草原である。
ところどころに、土塗りの昔の中国がある。

フフホト駅の活気はすごい。
昔の北京や上海、そして東京もこんな感じだったんだろう。

さっそく、旅行会社案内人バードルさんに紹介された人にあう。

近くの食事屋につれていかれ、食事。
自分は朝からラーメンと餃子を頼んだが、量が多すぎて失敗。
紹介人の男2人は、ミルクにパンをつけて食べていた。
一人は教育庁に勤めているとかいうが、わかったものではない。

で、草原ツアーを紹介してもらう。
最初、2600元とかばかげた数字を言い出した。
交渉し、1500元までまけさせる。
本当は、もっと安いはずだが仕方なし。
今後は気をつけますよ、バードルさん。

交渉成立し、教育庁の男は金だけ受け取ると、別れた。

で、運転士を思われたうすぎたない男といざ、草原へ。
クルマは現代のいい車だ。

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北京・フフホト①

やっと、ニフティから使用許可を得ることができました。

先日、2回目の中国へ行ってきました。

6月27日

・中部国際空港 → 天津  → 北京(マイクロバス)

・日本語がぺラぺラなお姉さま方のお茶屋へつれていかれたあと、
 北京・紅劇場へ、カンフーの舞台を観劇

・ホテル、越秀大酒店へチェックイン

・その後、モンゴル火鍋に行くも、満員のため諦め、北京ダックに変更。

6月28日

・近くのウォルマートで物資買い込み(その後数回に渡り利用)

・天安門広場へバス移動。前門の北京地下城(中日新聞記事)を探すが、見つからず。
 公安も知らないというし、アイス売りのおばちゃんも知らない。

・故宮へ。

・ホテルへ帰り、荷物をまとめて、北京西駅へタクシー移動。

・駅でラーメンを食べ、フフホト行き、21:00発K89便に乗る。
 隣ホームは21:30のラサ行き。大興奮。

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