私の頭の中の消しゴム

久しぶりに映画を見にいきました。

色々迷ったのだけど、連れの意見で
表題を見ることになりました。

前評判は高い作品でしたが、
普通の映画でした。
22日ということもあり、
109シネマズ名古屋では一人1000円で
鑑賞できたので、値段相応。
韓国くささが多少ありました。

初めてあおなみ線に乗りました。
笹島駅前の砂漠のような広さを、
赤字ローカル線を彷彿をさせる車内。

これからに期待すればよいのか、なあ。

帰りは、東急ハンズによってから、タワーズ
で小饅頭を食べて帰る。

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紅白歌合戦

毎年目に見えるようにつまらなくなる紅白。

今年は、NHKの本気とも思える改革報道に
多少は楽しみにしていたのだが…

みのもんた、だ…

どうもこの人は受け付けないのです、生理的に。
残念です。
きっと曙戦を観ることになりそうです。


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世界柔道

柔道は今でもたまにやっているので、
今フジテレビで放送している世界柔道を
興味をもって見ている。

鈴木も谷本も泉も素晴らしい。

ただ、なんだ突然画面が切り替わり、
ろくに柔道の「じ」も知らない女優やタレント達が
大騒ぎ。

話すことがないものですから、
「良かったですね~」とか「惜しかったですね~」
「強気でがんばってください」とか、
小学生でも話せることを、一生懸命騒いでいる。

でも女優達に罪はないのだろう、これを是をしている
フジテレビがバカなだけ。

菊間さんが不起訴になったそうだ。
政治家にたんまりお金でも積んだかな。

以上、愚痴でした。
選手達がんばれ。

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フジテレビ

昔からフジテレビの番組は好きになれない。
従って、(スポーツ中継は仕方なく見るときがあるが、それ以外
は)ほとんど見ない。

今回のジャニーズの若手NEWSの内博貴の未成年飲酒事件
も、社内の雰囲気をそのまま表しているような気がする。

だいだい、選手達が日の丸背負って死ぬ気で戦っているのに、
夜中に未成年の男の子を誘いだして遊ぶか??
30を過ぎた大人の女子アナも若い男と遊びたいのだろうけど、
遊んだ後は、ホテルまでぐらい送って行くのだろ??
遊んでおいてポイか?
使い捨てか?
何様のつもりか?
父親は、八王子実践の監督という、高校バレー界の重責を担っ
ているというのに。

フジテレビも、会社としてのリスク管理が全くなってない。
他人の間違いや事件については、上げ足を取って面白可笑しく
報道するくせに、自分達のことになるとすぐにだんまり。
いや、リスク管理なんて必要ないのかもな。マスコミには。
国民をだまし、情報を操作するという役目の役得か?

ライブドアの時もそう。
社員達までも自分達の既得権を守りたいのか、反対の声明を
出す始末。国会議員達もライブドアへの批判を繰り返したな。
当時の日本の倫理には反していたかも知れないが、法律に
基づいて行った行為に、理屈の通らない批判をしていたバカ面
議員達。マスコミと国がつるんでいることを自分達で暴露していた。

話がずれたが、フジテレビの番組は好きにはなれない。
昔、このブログ(この記事の下)にも書いたけど、ひどいもんだ。
日本人の文化レベルを落としているのはフジテレビと言っても
いい気がする。まあ、フジテレビにとっては褒め言葉かも知れないが。

社員もコネが多いようだし、昔から株主総会の荒れようは有名だった
気がする。

トヨタの50分の1の利益しかないフジテレビ社員の平均年収が、トヨ
タの平均年収の倍近い1500万円。

自分の常識とは、ずれている。
これで、あの菊間アナが一週間後、早々に番組に現れ出したら…。

刑事犯を簡単に出演させるフジテレビ。
笑うしかない。
菊間さん、自首したほうがいいぞ。
ジャニーズファンに刺されるぞ。

※おもしろい日記ありました。(真実はわかりませんが)
この内容が本当だったら、菊間千乃アナ、私の勤務先だったら懲戒
解雇だと思う。

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中島みゆきライブ

あいかわらず、みゆき節は健在でした。
これから行く予定の人は、読まないで下さい。
(断りをいれるほど、読みに来る人はいないと思いますが)

3月29日にセンチュリーホールまで行ってきました。
みゆきさんのファンとして20年近くとなる私にとって、
初めての生みゆきを見る機会でした。

楽しかったです。トークも最初から炸裂。
万博ネタもしっかり用意をしてありました。
本人も言っていたが、「地上の星」しか知らないファン
は、面食らったのでは。
確かに、観客は中高年男性が目立っていました。

「銀の竜の背に乗って」などの新しい曲から、
「わかれうた」といった古い歌まで織り交ぜて歌って
くれました。特に「夜を往け」「歌姫」は盛り上がり最高潮。

歌う歌ごとにさまざまな思い出が脳裏に浮かび、
少し目頭が熱くなることも。

締めが「土用波」だったことも良ろし。

フレックスを使い、無理やり仕事を切り上げて見たかいが
ありました。
楽しかった。嬉しかった。

途中から、ディレクターの「瀬尾一三」もでてきた。
できるならば、瀬尾さんが編曲する前の曲も聞きたかった。

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マスコミの地位

以前私が「日経新聞」について書いたところ、就活中のぴろ氏さんからコメントを以下の頂いた。

「確かに公平な目でニュースを捉えるという意味では日経を読むのはいいと思うのですが」

違うと思う。日経新聞は公平ではない。

 株投資をしている人は良く解ると思うが、「日経新聞」の書き方の偏りは甚だしい。同じ事柄に対し、何をピックアップして、どの方向から書くかによって、良い事が悪い事にも、悪い事が良い事にもなる。日経新聞の場合、明らかに歪曲しているのではないかと思える記事も中にはある。
 書かれた企業なんてその思いがもっと強いと思う。私の勤務先関係の記事が出たときなどは、「かなりイメージが違うな」と感じることが多い。

 昨日の中日新聞夕刊に、元ジャパンエナジーの萩原美樹子さんのエッセイが乗っていた。この方は、バスケファンなら知らない人はいないであろう有名人(日本人最初の米国女子プロバスケットプレイヤー)なのに、今の子供達は萩原さんの輝かしい選手時代を知らない。
で以下萩原さんの文。

 私が「テレビにでたことがある」ことを知った時、子供達から「すごい」という最上級クラスの評価が反射的にくる。彼らにとっては、私の実際のプレーよりも「テレビにでたかどうか」のほうが重要というわけだ。「テレビに出る」イコール「すごい」という公式の、何の邪気も躊躇もない成立は腑に落ちぬ。

 確かに腑に落ちぬ。変だし、危険。

 株の買占めに遭いそうというだけで、ライブドア堀江社長の出演する番組の放映を中止するフジテレビや、朝日新聞のロゴ入りユニホームを審判が着るということで、ラグビー中継を中止しようとしたNHKのような、視聴者におしりを向け、かつとってもその穴が小さい、テレビをはじめとするマスコミの絶対化・神格化は変。

 しょせんテレビはテレビであり、その利害関係者にとって都合の良い人達を露出し、都合の悪い人達は出さないだけ。テレビは(残念ながらいまやNHKも)公共でも公平でもなんでもない。

 だいたいなんで、この社会、こんなにテレビの地位が高いんだろう。くだらないクイズをし、必要もないほど大人数のタレントを呼んで、「ワハハハ…」と笑うだけ笑って終わる番組や、会場にアイドル歌手を呼び、選手達のプレーを見せたいのか、アイドルの臭すぎるパフォーマンスを見せたいのか解らないようなスポーツ中継(これについては、以前、日本バレー界の重鎮 松平康隆氏の批判的な意見も聞いたことがある)等が目立つテレビ番組に出たとて、なにが「すごい」のかわからない。

 テレビ、新聞はうのみにしてはいけない。情報は選んで利用してすべき。

 しかし、昨日のラグビー日本選手権「早稲田 × トヨタ自動車」の試合は面白かった。当然最初はトヨタの応援だったが、途中から早稲田を応援してしまった。こんな好試合を、自分達の感情で放送中止にしようとした、自称公共放送NHKが残念!、斬り。
 
 でも、それがマスコミ(テレビ・新聞等)なのだから、仕方がない。それは仕方がないのだ。

 だけど、こんなマスコミをまともに信じる人達は、よく解らない。変である。

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マインドゲーム

オリンピックがテロもなく無事に終わったので、映画でも見に出かけた。湯浅政明の本格的な映画初監督という「マインドゲーム」を見てきた。
 よく分からなかったというのが素直な感想。やはり、原作の漫画を知らないのがネックになってしまったのか。アニメの特徴をふんだんに生かした、テンポ、色彩、表情は感心した。しかし、自分がこの手の作品を見慣れていないためか、何を訴えたいのか、何を表現したいのか、良く分からない。
 単なるテンポを楽しませる作品ならばすばらしいと思うし、日本のアニメの表現力・技術力を如何なく発揮した良品だと思うが、私には無理だった。
 見終わった後、観客達の間で不思議などよんだ空気が流れていた。

 アメリカ、共和党大会、テロが無いといいな。

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ウォルター少年と夏の休日

最近は、非常に恵まれた環境にあり、ここ半年ぐらいで30本ぐらいの映画を見ている。今日は、豊橋AMC「ウォルター少年と夏の休日」を見た。いかにも日本公開用な題名に苦笑。

 意外にも座席はかなりうまっていた。ハリポタや、スパイダマン、はたまた「せかちゅう」などが公開しているのに。

 内容は、良かったです。2つの物語を平行させるというアイデア。世代を超えた「男」としての友情。なにより名優たちの落ち着いた演技。

1000円は安かった。

ここ最近の個人的映画ベストテン

① 恋愛適齢期
② ウォルター少年と夏の休日
③ ロードオブザリング 王の帰還
④ 花とアリス
⑤ 下妻物語
⑥ ドラムライン
⑦ 死に花
⑧ パッション
⑨ 海猿
⑩ カレンダーガールズ

いまだ、「七人の侍」を超える映画に出会っていないのが悲しい…


もっと悲しいのが、帰りに食べた三福庵の釜揚げうどん…
以前はもっとおいしかった…
昨日は、大将が風邪を引き、味が狂っていたと思いたい…
このままでは、楽しみの一つが無くなってしまいます…

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