男のコスプレアイドル

もう、夜は寒いぐらい風が吹く我が家。
夏も終わりで秋が近づいてる。

中日新聞の夕刊に、

高校3年生を年長とする犬のコスプレ男達3人組アイドルデビューの

社員があった。

ハッチポッチというらしい。

私もたいそうなキャラクター好きだが、

男子高校生がこんな格好をするのがウケル世の中には驚き。

世が世なら、キチガイ扱いされて勘当されるのだろうが。

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ワン・リーホン

ワン・リーホン(王力宏)にはまっている後輩がいる。

なにやらアメリカ生まれの中国人で、
中国では大人気の歌手・俳優らしく、
日本でも華流イケメン俳優として一部雑誌に紹介されている。
今度の東京映画祭に来日して、舞台挨拶をするらしく、
本人はいまからとても楽しみにしている。

私には、どうも中国人にはインチキくさいイメージがあり、
(けっして民族差別とはいう意味ではなく、他意はありま
せん。)よれよれの服を着て、黄砂にまみれて人民袋を
背負って歩き(または自転車で走り)、そこら中で大声で
話すという意識しかない。

でも、このワン・リーホン。若い頃の福山雅治に少しにて
いて、中国人にはもったいない(他意なし)清潔感がある。
歌もそれなりに上手なようだし。

日本語の公式HPもあり、日本人ファンも多いそうだ。
後輩いわく、日本のリーホンファンは若者が多い中国人
ファンと違い、年齢層の高いファンが多くらしく、イベント
に行っても、落ち着いて観られるらしい。

自分とはいえば、別にこの歳でワン・リーホンにはまる
わけがなく、中国の変貌に驚いた次第。

ただ、日本が歩いてきたような、欧米模倣路線を走らず、
既存のアジア文化・中国文化も大切してほしいと願う。

と、同時にワン・リーホンの今後も注目していたい。

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岡村孝子

先日、岡村孝子の特集をNHKで放送していた。

ここ最近、再び世間への露出が増えてきた岡村さん。
地元ではいろいろ噂もあるが、自分にとっては高校のOBでもあり、
昔から聞いていた。ファンの一人である。
(結構、地元では名士であり、親父さんは市議会議長もつとめた人なのだ)

TVを見ながら、昔を思い出してしまって、
涙をほろりと流してしまった。

特に、「あみん」時代の加藤晴子と歌った「待つわ」には我慢できず。

他にも、「見返してやるんだわ」「はぐれそうな天使」「Baby , Baby」など、
懐かしかった。

音楽は、自分を昔に戻してくれる。
けっして楽しいことばかりがあったわけではないし、
戻りたくない過去、もう一度やり直したい過去もあるけれど、
音楽を聴きたくなる時がある。

自分にとって、
岡村さんの歌声は、そんな音楽の一つである。

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市川実日子さん

会社に入ってから4年目ぐらいから、毎月欠かさず買っている雑誌がある。(以前は隔月発行のときもあったから、正確には違うけれど)

「ティーワン」という地域情報誌。最近は、純粋な地域雑誌から総合情報誌になりたがっているようで、私としては不満なのだが、今のところ便利なので購読している。

今月号の表紙は、市川実日子さんだった。

実は、この市川実日子さん。昔から注目している女優(モデル)さんの一人。最近は少しずつメジャーになりつつあるので、私的にはさびしいのだが、本人にとっては良いこと。がんばって欲しい。


この人の印象は「眼」だと思う。

ああっ、見つめられてみたい!

ぜひ、あの柳楽優弥くんと姉弟役で出演して欲しい。

今月号で、この雑誌が好きになったことがもう一つある。それは、市川さんを、妻夫木聡や井上和香より、大きく扱っていることだ。マニアックだ。

こういう姿勢が、大好きだ。


本日、歯医者が終わった。長かった。倉橋先生、お世話になりました。

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