北京フフホト⑤

月2日

実質の最終日。大変忙しかった。

朝から、地下鉄とタクシーを乗り継いで
飲茶が有名な金県軒へ。
少し食べすぎなほど食べて(美味かった)、
迷い歩きながら雍和宮へ。
次々と現われる仏さんにおまいりをしながら、歩く。

最後の方に、とてもオーラの強い仏さんがあった。
多くの人が真剣にお参りをしていて、
単なる観光地ではないことを実感。
真似してお参りしていた連れが、線香の火を自分の手に
落して大騒ぎをしていた。

その後、なかなか捕まらないタクシーに、
押し売りのおじさんに絡まれながら何とか乗る。

北京動物園へ。
まず近くの安売り洋服ビルで洋服を探す。
外の地下通路には、いろんなものが売っていた。
子犬や鳥、インチキ五輪グッズや風船など。
人でごっだがえしている。
ちょうど見回り公安が来たらしく、
売人達は大騒ぎして散り散りに走っていく。

中国である。
その後、動物園の中に入り、パンダと対面。
さすがに欧米人や華僑が多い。
不思議と日本人は少なかった。

パンダは寝ていた。

他、トラとかきんすこうとかを見る。
ベンチで休んでいると、
足が根元しかない人が物乞いに来た。
かなり粘っていたら自分が無視していたら去った。

この旅のあちこちでこのような人をみる。
陰と陽。中国である。

その後、大使館の外国人居留区近くにある冷麺屋へ。
北朝鮮国営ということで、美女もいるらしいということで行く。

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北京・フフホト④

7月1日

今年は金の豚年ということで、
こぶだ達とじゃれたりしながら時を過ごす。

朝になると、どこからともなく方々から馬達の出勤があった。
草原の中を、馬のみが数頭ずつ勝手に歩いてくる。

10時ごろパオ村をでる。

車でフフホト市街まで送ってもらい、大招寺で副社長と記念撮影。別れる。

チベット文化を取り入れたオリエントな感じの大きなお寺。
放送大学の学生証で半額割引。

近くの露天通りにはお店がたくさん。
ひとつ革製品のバックが気に入ったのがあったが買わず。
たしか350元(5500円)だったと思うが、日本だったら3万円はすると思う。
さすがに皮やカシミヤ、ペルシャ絨毯などは激安でだった。
そのほかの物価も北京より安く感じた。
タクシーも北京では初乗りが10元だが、フフホトは7元。

その後、バス停で繁華街ぽい地名(新天地)を見つけ、
タクシーで移動。
拾ったタクシーには、ドライバーの友人なのか教習中なのか助手席に一人のっていた。

フフホトの新天地なるところで、イスラムラーメン屋でまたもや餃子、ラーメン。
なかなか旨い。
途中、内蒙古小松の社員さんらしき団体が入ってくる。
すかさずロゴ入りワゴンを写しておく。

飛行機が17:30発なので、街をぶらぶらしようとスーパーに入ったりしていたが、
あまりにも暑いので、飛行場へ。

一度駅に戻り、駅前の大変な雑踏を楽しむ。
1元のアイスを食べてたたずんでいると、いろんな人が声をかけてくる。
草原ツアーの勧誘が多いのだが、一人は赤峰行の乗り合いバスの乗客を探しているという。
後から調べてみると、赤峰は、電車で2泊のところ。乗り合いバスなんでワゴンだろうから、
恐ろしい。

とってもきれいな飛行場で2時間ぐらい時間をつぶす。
喫茶店で10元もする冷えていないコーラーの缶をかう。

売店でとってもきれいな売り子さんがいた。
パンダとともに、当然偽ドラえもんやしんちゃんがいる。
欧米の人や、黒人の方もいた。

30分ぐらい遅れて出発。
北京空港にはたしか7:30ごろ到着。
いきなり雨が降っていた。
タクシーも考えたが、もったいないのでバスで市街へ。
バス終点からタクシー。なかなかつかまらない。
女性ドライバーがやっと泊まってくれる。
変な皮製の帽子をかぶっていたので、すぐに日本人とわかったらしい。

雨の中、ホテル近くのケンタッキーで買い込み食事。
疲れたあとのケンタッキーは旨かった。
本当に中国のケンタッキーは旨い。
中国人にも人気らしく町中にある。
都市部では、日本のコンビ二くらいの割合である気がする。

2日ぶりのシャワーをあび、明日の予定を立てながら就寝。

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北京・フフホト③

6月30日

2時間ぐらい、現代のおやじさんの車にのる。

中国人の運転しては非常に安全運転である。
途中の町でホースを買い、しばらくしたら別の町で2人の女の人が同乗する。
いよいよ持って不思議な感じ。
だた、町の景色は、昔の中国と草原が交代で現れる、興奮。

で、草原の中にパオの塊がところどころに現れる。
3、4箇所やりすごした後、到着。

いきなり5,6人の民族衣装の男女が歌を歌いながら現われ、
歓迎の儀式らしく、お酒を飲む。
100頭はいる馬。

運転士の人と思ったのは、このパオ村の副経理(副社長)だった。
女の人たちは、ここの従業員だったのだ。納得。

で、昼飯と、午後からの馬乗りの予約。13:30からだと。

昼飯は、羊の肉の塊。など。

その後の馬乗りは、結局5時間ぐらい乗る。200元。
途中、馬がまったく言う事を聞かなくなり馬替えがあったが、
結局は一人で馬を操縦する。

かなり気持ちが良い。
最初は5時間なんてと思っていたが、
時の長さは忘れるほど。

かえってきて、食事。民族の宴。

その後、モンゴル相撲。
やりたく仕方がなかったが、台湾から来た若造に譲る。
馬レース。

また、民族の宴。
夜は雨になったので、キャンプファイヤーは中止。
羊の丸焼きが見たかったのだが、残念。
満天の星も見たかったのに残念。

たくさんのパオのひとつで就寝。

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北京・フフホト②

6月29日

12号車ぐらいの軟臥へ。
静かな若者と、おせっかいで強気な若い女と同室。
いすれも大陸の人らしい。

朝起きると、5時ごろ。
草原である。
ところどころに、土塗りの昔の中国がある。

フフホト駅の活気はすごい。
昔の北京や上海、そして東京もこんな感じだったんだろう。

さっそく、旅行会社案内人バードルさんに紹介された人にあう。

近くの食事屋につれていかれ、食事。
自分は朝からラーメンと餃子を頼んだが、量が多すぎて失敗。
紹介人の男2人は、ミルクにパンをつけて食べていた。
一人は教育庁に勤めているとかいうが、わかったものではない。

で、草原ツアーを紹介してもらう。
最初、2600元とかばかげた数字を言い出した。
交渉し、1500元までまけさせる。
本当は、もっと安いはずだが仕方なし。
今後は気をつけますよ、バードルさん。

交渉成立し、教育庁の男は金だけ受け取ると、別れた。

で、運転士を思われたうすぎたない男といざ、草原へ。
クルマは現代のいい車だ。

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北京・フフホト①

やっと、ニフティから使用許可を得ることができました。

先日、2回目の中国へ行ってきました。

6月27日

・中部国際空港 → 天津  → 北京(マイクロバス)

・日本語がぺラぺラなお姉さま方のお茶屋へつれていかれたあと、
 北京・紅劇場へ、カンフーの舞台を観劇

・ホテル、越秀大酒店へチェックイン

・その後、モンゴル火鍋に行くも、満員のため諦め、北京ダックに変更。

6月28日

・近くのウォルマートで物資買い込み(その後数回に渡り利用)

・天安門広場へバス移動。前門の北京地下城(中日新聞記事)を探すが、見つからず。
 公安も知らないというし、アイス売りのおばちゃんも知らない。

・故宮へ。

・ホテルへ帰り、荷物をまとめて、北京西駅へタクシー移動。

・駅でラーメンを食べ、フフホト行き、21:00発K89便に乗る。
 隣ホームは21:30のラサ行き。大興奮。

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川島オアシス

川島PAの淡水魚水族館へ行ってきました。

鯉やドジョウなどを水族館でみる時代がくるとは
思いませんでした。

アオダイショウもいました。
イモリ、ヤモリもいました。

そんなもの家にいるよ…

でも、楽しかったよ。

観覧車にも乗りました。
久しぶりでした。

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湯沢グランドホテル

最悪でした。
自分なんて立ち寄りでお風呂に入りに行っただけなので、
ホテル側から見れば、全く儲けの無い客なんだろうけど。

「お風呂に入りたい」とフロントの男性に申し出たところ、
季里の湯という自慢のお風呂はちょうど掃除中だったので、
入れないとのこと。
 
まあ、それはそれで仕方がないのだが、その男性の
さも「めんどうくさそうな」顔。

明らかに、客を選び下げずんだ態度。

なんだかんだと、泊まった宿は3桁になる私なので、
いろいろ断られた経験はあるが、
ここまで胸糞悪いホテルは初めてでした。

他にもロビーで男女2人の係がいましたが、
お客が他にもいるのにも関わらず雑談をしていました。

まあ、たまたまだったと思いたい。

当日泊まった、直江津の越路荘、
取引先と夜食事をした、軍ちゃんという活魚料理屋さん。
対応も相応で、素晴らしかった。

出張ついでに、湯沢でお風呂を思ったのが、いけなかったのだろうか?

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御前崎 厨

先日、御前崎までドライブに行ってきました。

目的は、温泉だったのですが、
目的の日帰り温泉施設が潰れていたので、
ごはんだけでもと、とりあえず入ったのが、ホテルのとなりにあった
「厨(だったか…)」 という料理屋さん。

美味いです。

牡蠣フライと、さざえ、海鮮丼、さしみ盛り合わせを頼みましたが、

とくに、牡蠣フライは絶品。

食事だけで、
満足して帰りました。

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天竜ライン下り&りんご狩り

行ってきました。
朝から微妙な天気でしたが、
一度体験したいスポットでしたので、
突撃してみました。

東海環状に乗り、途中瑞浪で降り連れを乗せ、
再び中央道で飯田へ。

りんご狩りは、丸峡農園にお世話になりました。
かなり寒い日でしたが、それなりにお客さんが
いました。
まあ普通の農園ですが、係りの人はみな親切
で好感をもてました。りんごは思った以上に美味しかった。
また来たい農場。

ライン下りも思ったより面白い。
あいにくの雨模様なのに、先に団体を乗船させて、
自分等一般客は河川敷で待ちぼうけさせられたり、
切符改札で多少混乱したりと、スタッフのレベルは
そう高いとは思いませんでしたが、乗船してからの
投網のパフォーマンスや、船頭とガイドさんの絶妙
な掛け合いは◎。お客を楽しませることは心得て
いるようでした。

あいにく紅葉はまだのようで、少し残念でした。

帰りは、伊那谷道中で温泉。
休憩室が仕切ってあり、使いにくい。
建物が広いので仕方がないが、少し寒い。
でも、お湯は良かったです。湯船も及第点。
ラーメンは美味しくなかったけど。
(このような場所で美味しいラーメンなんて期待してないけど)


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万博へ

行くつもりなんて無かった万博ですが、
ふとしたことから、13日に行ってきました。

平日なの20万人を超えた来場数だったらしく、
恐ろしく混んでました。

一緒に行ってくれた子が万博慣れしてたこともあり
日立館・トヨタ館などを観ることができました。
暑かった。

モリゾーには会えなかったけど、
大変楽しかった。
しかし、こんなに人が多くていいのか?

もっとゆっくり外国館を回りたかった。

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